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足ツボをおす日々…

足ツボ押し続けて10年近く…足ツボの効果とその魅力をまとめます

足は体の中で超重要!足に関する健康法が多い理由

健康法

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書店に行くと足ツボマッサージの書籍であったり、足もとを温める冷えとり健康法であったり、足に関する健康法をよく見ます。

 

足がどうしてこれほど重要とされるのか?足に関する健康法が多い理由についてまとめてみます。

生活していると老廃物が足裏に溜まる

仕事をしている、家事をしている普段生活をしているとほとんど立って活動していると思います。足を使い二足歩行で歩いたりしています。

 

食事をしたり運動をしたりする、人が生活を続けていくと少しずつ老廃物は溜まっていきます。排泄しきれなかった老廃物は重力の影響もあり下へ下へと溜まっていきます。

 

体の一番下にある足裏に老廃物が溜まるため、足ツボマッサージは体に溜まった老廃物を体外に出すように促してあげる効果があります。

ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれる理由

血液を循環させるためにはポンプ機能が必要になります。

 

ポンプ機能を持った心臓から全身に血液を送ります。心臓から送られた血液は循環させるためには体の筋肉が必要不可欠。

 

ふくらはぎは足の中でも筋肉量の大きい場所。心臓から流れてきた血液を循環させるためにはふくらはぎの筋肉が必要。ふくらはぎの筋肉より血流の循環をスムーズに流します。

頭寒足熱が良いとされる理由

人の身体は上半身のほうが体温が高く、下半身のほう体温が低いです。頭のほうが体温は高くなり、足に近づくほど体温は低くなります。心臓からも一番遠くにあるのが足。

 

「頭に血が上る」といった言葉がありますが、冷静さを失うといった悪い意味で使われます。「頭を冷やす」とは冷静になることを意味します。

 

頭が熱くなり足が冷たい状態では冷静さを失い正しい判断ができないということにもなります。健康で過ごすためには頭は冷やし下半身を温める「頭寒足熱」が良いとされています。

 

足を温めることで全身に血液が行き届きます。

足が冷える…冷えは万病のもと?!

低体温になると体の免疫力が低くなるといわれています。

36.5~37℃ 免疫力や代謝が最も活発に働くベストな体温
36℃ 体はブルブル震えて熱を生産しようとする
35.5℃ 代謝機能低下、排せつ機能低下、自律神経失調症、アレルギー症状を発症
35℃ ガン細胞が最も活発に増殖し始める
34℃ 生存ギリギリ
33℃ 凍死寸前の体温

参考元:https://yon-da.com/moris/enzyme-bath-effect/

低体温になることで様々な不調が出てくる可能性があります。低体温になると体の免疫機能が低下し、自律神経が乱れます。

 

免疫機能が低下する代わりにがん細胞が活発になります。原因のわからない不調に悩まされたら低体温が原因である可能性もあります。冷えが万病のもとと呼ばれるのにはこういった理由があります。

まとめ

足に関する健康法が多い理由についてまとめてみました。足に関する様々な健康法があります。足ツボマッサージをする上でも、どうして体の中で足が重要なのか知っておくことも大切です。

 

asitubo.hateblo.jp

 

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