足ツボをおす日々…

足ツボ押し続けて10年近く…足ツボの効果とその魅力をまとめます

体を冷やさないためには…足元から温めよう!

f:id:mightymind11:20170311204339j:plain

ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれるように、ふくらはぎは血液を循環させる役割があります。体の冷えが万病のもとになる、といわれており体の冷えは足元からきます。

 

世の中には「足」に関する健康法がありますが、冷えとり健康法と呼ばれるものがあります。足元からくる冷えに対して、冷えとり靴下を履いて冷えない体を作ろうというものです。足元を冷やさないことが病気になりにくい体を作るために必要です。

体の末端にある足は冷えやすい

体の冷えはどこから来るのか?上半身よりも下半身のほうが体温は低いです。足元にいくほど体温も低くなります。

 

冷えは足元から・・・といわれるように体の末端にある足は非常に冷えやすい。足元に冷えが体を冷やし低体温になる原因にもなります。

冷えは万病のもと?低体温が引き起こす不調

f:id:mightymind11:20170311203757j:plain

体の冷えは低体温を引き起こします。ずっと体が冷えた状態が続くとどうなるのでしょうか?

36.5~37℃ 免疫力や代謝が最も活発に働くベストな体温

36℃ 体はブルブル震えて熱を生産しようとする

35.5℃ 代謝機能低下、排せつ機能低下、自律神経失調症、アレルギー症状を発症

35℃ ガン細胞が最も活発に増殖し始める

34℃ 生存ギリギリ

33℃ 凍死寸前の体温

参考元:https://yon-da.com/moris/enzyme-bath-effect/

低体温になると体の免疫力が低下するといわれます。36.5~37℃あれば問題なく活動できる状態です。

 

36℃になると寒気から熱を作ろうと体がぶるぶると震え出します。

 

35.5℃になってくると代謝機能の低下やアレルギー症状を発症します。原因のわからないアレルギー症状は低体温が引き起こしている可能性もあります。

 

35℃からはがん細胞が働き始めます。低体温になると体の免疫機能が低下し、がん細胞を活発にさせることにもなります。

冷えを対策するための2つの方法

f:id:mightymind11:20161029110347j:plain

体の冷えを対策する方法はスゴくシンプルです。冷え対策としてやるべきことはこの2つ。

  1. 「頭寒足熱」足元を冷やさない
  2. 運動をする

「頭寒足熱」足元を冷やさない

冷え対策としてまずはやるべきは、体が冷えないような恰好をすること。

 

特に意識したいのは「頭寒足熱」。頭を冷やして足元を温めること。暖かい服装というと上半身を着こみがちですが、大切なことは足元から温めること。ヒートテックタイツや暖かいパンツを選ぶこと。

 

靴下も厚手の温かいものを選びます。靴下を何枚も重ねて履く冷えとり靴下もおすすめです。

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】

運動不足が冷えをつくる

現代人は体を動かす機会も少なくなっています。デスクワーク中心の仕事、休みの日も移動は自動車。女性の冷え性の多くは運動不足が原因だといわれています。

 

運動不足は体の熱を作るための筋肉量を低下させます。体を動かすことで筋肉を作り、体に熱を生みます。

 

体を動かす・・・というとジムに通ったりすることを思い浮かべるかもしれません。ジムに行かなくても日常的に体を動かす習慣を取り入れるとイイです。

 

毎日駅まで歩く、エレベーターではなく階段を利用する・・・といったことを日常生活に取り入れるだけでも運動不足が解消されるのではないでしょうか。

まとめ

体を冷やさないためには…足元を温めようということでまとめてみました。

 

世の中には「足」に関する健康法が数多くあります。それだけ体の中でも足の役割は大きいということです。足元から健康になりましょう!

asitubo.hateblo.jp

広告